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発がん性!!?エコナ商品販売中止

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090916-00000015-maip-soci

花王は16日、「体に脂肪がつきにくい」とうたった特定保健用食品の食用油「エコナ クッキングオイル」について、体内で発がん性物質になる恐れがある成分が含まれていることがわかったとして、エコナ関連商品(12種類59品目)の出荷を停止すると発表した

うわぁ、怖いなぁ。
とりあえず今さっきこの記事を見つけて冷蔵庫にあったエコナのマヨネーズタイプをゴミ箱に捨てた。

エコナシリーズのマヨネーズが特保に申請された際、一部の実験で感度を高めた特殊なラットにがんが発生。同省は05年、食品安全委員会にジアシルグリセロールを含む食品の安全性を評価するよう要請し、食品安全委が安全性を調べている。

ラットに癌が発生しているにもかかわらず特保の申請を通しているのもなんかおかしくない?特保がついていたら体に健康なものだと信じる人はたくさんいるはず。
こうなると表示も何も信じられなくなるよね。

母が病気になる前はエコナの油もずっと使ってました。
でも何かの本で”脂肪がつかないと謳ってる油もあるが本当は体に良くない”というのを読んでそれから油はオリーブオイルとゴマ油だけと決めている。
が、マヨネーズはエコナのままだった。。
これが直接的な原因で母が乳がんになったのではないと思うし、今の時代発がん性のものなんて周りに溢れかえっているけど、尊い命を奪う動物実験までして癌の発生が認められていたにも関わらず「これは健康になるためのものです」と誤解されてしまいそうな表示で売られているのがなんだか腹立たしい。

みなさんどう思います?

トマトのパスタ

今日はトマトのパスタ。
バジルがとれる時期はトマトとバジルのパスタが大好きでよく作るのですが、今日は1年中作れるトマトのパスタの方を紹介します。


<材料>
・トマト …大1個
・玉ねぎ…小~中1個
・ロースハム…1パック
・黒コショウ
・味覇(ウェイパァー)
・オリーブオイル

<作り方>
1.パスタをゆでるためのお湯を沸かす。
 →沸騰したら大さじ1の塩でパスタを表示時間マイナス1分くらいでゆでる。
2.トマトは1cm角切り、玉ねぎは薄くスライス、ロースハムは短冊切りしておく
3.オリーブオイルをフライパンに適量入れ、玉ねぎを投入。しんなりしてきたらロースハムを入れ炒める。
4.パスタの茹で汁を3にお玉1~2杯入れ、ウェイパァーを適量(ティースプーン2杯弱くらい?)入れる
5.ウェイパァーが溶けたらトマトとパスタを投入
6.全体を軽く混ぜ、黒コショウを挽き、軽く混ぜて出来上がり

ウェイパァーがあればベストですけど、なければ鶏がらスープや塩ラーメンのスープの素でも代わりになると思います。
体に良いかどうかは別としてウェイパァーが常備してあればチャーハンでも炒め物でも隠し味にいれるとおいしくなるので便利ですよ!

リコピンで癌予防

アンチエイジングといえばリコピン。
そのリコピンには癌予防の効能も・・・と言われているそうです。

ということでリコピンをたっぷり含んだトマト料理の紹介。


今日はトマトの包み焼き

<材料>
・トマト
・にんにく
・オリーブオイル
・黒コショウ
・あればローズマリー(なくてもよい)

<作り方>
1.トマトは洗って葉が付いている部分をくりぬく
2.葉がついている方と反対のおしりの部分を十字に包丁で切り込みをいれる。
  最後まで切ってしまわないように気をつけながら深めに切ってください
3.切れ込み部分を上にしてアルミホイルの上に置く
4.切れ目にスライスかみじん切りしたにんにくをはさむ
  (にんにくを食べることに抵抗がなければみじん切りで。
   匂いがきになるようならスライスをはさみ食べる時に取り除く)
5.オリーブオイルを上からかけて、あればローズマリーを一緒に入れてアルミホイルで包む
  (しっかり包まないとお汁がでてくるので注意です!)
6.オーブンで20分くらい焼く
   ※トマトの皮に少ししわがよるくらいやわらかくなっていたら出来上がりです
7.トマトの上に黒コショウをひいて出来上がり!
 黒コショウは引き立てにかぎります!!

ズッキーニやきのこ類を一緒にアルミにくるんで焼いてもおいしいです。
じゃがいもは焼き時間が変わるのでトマトとは別で調理してください。

これはドイツに行ったときに友達の家の庭でよくやったバーベキューレシピです。
それをオーブンで作ってみただけなのでもちろんバーベキューでも同じ作り方でできます。

リコピンは油と一緒に摂ると吸収率が良くなるので是非オリーブオイルと一緒に調理してくださいね。

またトマトレシピ載せます。次は…パスタにしようかな。

今日母のCT検査を受けてきました。
結果は良好!

特殊な病気であること、転移が既に広がっていることから手術はできないと言われていた母の病気だけれど、薬が劇的に効いていて手術をした方がいいかもしれないという話になってきました。

手術をするとガンに刺激をあたえて飛ぶと聞いていたけれど弱ってきているので一気にとってしまおうかという話に。
いつか抗がん剤の耐性ができて効かなくなってくる前に原発を取ってしまった方が広がる転移を防げるかもしれない、何より皮膚の転移に対していい予防になるとか。
皮膚に転移するとお風呂に入れなくなるし生活にかなりの支障をきたす。精神的にも肉体的にもかなり辛い。

「それにこんなに薬が効くのならばもしかしたら癌をやっつけられるかもしれない」と先生が。
助かる希望が見えてきました。

「今までは症状が少しでも良くなるために抗がん剤をしてきましたが、ここまでこの薬が効くのならここで勝負をかけて病気を治すためにがんばってみませんか?」
と先生から。

今の薬が母の身体にとっても合っていたらしい。
その他にも食事療法、温泉療法、運動療法、爪もみ療法、、なんかいろんなことをしていて何が効いているのか、全部の相乗効果なのか、実は抗がん剤以外は何も関係ないのかさっぱりわからないけれど良い方向に向かっているようです。

いくつになっても女にとって乳房をとることは厳しいことだし、手術にはそれなりのリスクがあるので手放しで喜ぶわけにもいかず、母も手術をすることに迷いがあるようで実際に手術をするかどうかはまだわからないんだけど、、、

余命3か月の壁を突き破り、今度は10年生存率2~4%という信じられない数字の壁と闘おうと。とてつもなく大きな壁だけど家族みんなでがんばっています。
家族っていいななんて。

身体を温めよう

女性に多い冷え。例外なく私も母も冷え症です。冷えは万病の元だっていうしまずは冷え性を治そうということで二人でがんばっています。
湯たんぽで体を直接温め、食べ物も冷たいものはとらず、なるべく夏野菜もとらないようにし、体を温めるネギや生姜を料理に使うようにし、体を温めるらしい生姜豆乳ココアを飲むように心がけています。
”生姜豆乳ココア”意外と飲みやすいです。
生姜は毎回すりおろした方が栄養面的にも良いらしいですが毎日続けることが大切。めんどくさいことはなるべく避けたいので私はまとめて生姜をすりおろし、ラップに薄く延ばしてお箸でスジを入れて凍らし、凍ったらスジのところでパキパキ折って小さくして小さなタッパーにいれて保存。

肝心の生姜豆乳ココアの作り方は

1.マグカップにココアと凍った生姜を入れる
2.少量のお湯を入れてココアと生姜を解かす。
  (生姜は量によって解けきれないけど気にしない)
3.無調性豆乳をいれる
4.レンジでチン!
   完成♪


4の工程は気分がのった時はレンジではなくお鍋で温めます。がっ、朝はめんどくさいし洗いものもでてしまうのでレンジでチンが多いです。

豆乳が生姜の辛味をまろやかにしてくれるようでジンジャーティーのように生姜もきつく感じられません。
ジンジャーティーが飲めない人も生姜豆乳ココアなら飲めるかもしれませんよ。





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