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[C141] こんにちは。

はじめまして。

私も30歳の時に父をガンでなくしたものです。
海外在住だったため、何一つしてやることが出来ませんでした。
そういった意味では千さんとは、異なる辛さや思いがしばらくありました。

私は長男だったので、人前では涙を見せず、我慢していましたが、本来は泣きたい時は泣けばいいと思います。
ただお母さんの前では、辛くても我慢出来るのなら我慢して、笑顔を絶やさぬようにしてあげることも大事だと思います。

ご自身のお体にも気をつけて、乗り切れることを祈念しております!
  • 2010-01-10 19:19
  • MASAKI
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  • 編集

[C142] お疲れさまです

千さま 
大変ですね 母上様も苦しいでしょうね。
ご自身のお体もお心も お疲れでしょう。
お二人共に、やすらぎと安眠の時間がありますようにお祈りします。
 

[C143] よくわかります

昨年秋に母を乳がんで亡くしたものです。
母も脳転移でした。お辛い状況、お察しします。
読んでいて母の様子が思い浮かび涙が出ました。
今ここが正念場かもしれません。
私も千さまと同じように必死で看病しました。
母亡きあとは、自分が抜け殻になるのではないかと自分で心配になるくらいに・・・。
けれど、母亡きあと、驚くほどに心の凪いだ自分がいました。
できることをし尽くした結果なのだとストンと納得できました。
千さま、今ここでめげずに尽くしてください。母上のために、自分のために。
心より応援しております。
  • 2010-01-11 18:33
  • URL
  • 編集

[C144]

私の母もついこのまえ、炎症性乳がんと診断されました。
うちの母は手術をしました。
手術のあとは、翌日から元気で本当に病気?って思うくらいだったんですが、
先日から抗がん剤の治療が始まりました。
髪が抜け、すこししんどそうです。
千さんのお母さん、うちの母、ともに奇跡がおきることを祈っています。
  • 2010-01-12 13:07
  • もこぴー
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  • 編集

[C149] MASAKIさん、キョンシーさん、tさん、もこぴーさん

MASAKIさん、キョンシーさん、tさん、もこぴーさん温かいコメントありがとうございます。
はじめましての方もいらっしゃって本来ならばひとりひとりにコメントを返すべきなのでしょうが、母亡き今、応援のコメントになんとお返事していいかわからず…すみません。

みなさまの言葉に頑張る力をいただきました。
ありがとうございました。

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年が明けてから・・・

年が明けてから母の調子が急降下しました。
12月31日までは手を貸せば自分でトイレに行けたのに年が明けてからは抱きかかえるようにしてトイレに行く状態。しかも一度ですんなり行けることはなく途中で座り込んでしまったり、ぺたっとうつぶせに倒れこんでしまったり。。
そして1月2日の昼ごろからろれつがまわらなくなりました。

1月4日の看護師さんの今年初の訪問の時に今の状態では危険すぎるのでトイレに行くのはやめてベッドでおしめにと判断され、母にはかわいそうだけど強制的におしめになりました。

ずっとどんなにしんどくてもトイレに行くことにこだわっていたので、そのせいもあってトイレに行きたくなると譫妄がはじまり興奮してしまいます。

3日の夜も夜中に何度も
「トイレに行きたい!行きたい! 早くっ早くっ早く!!」
と興奮してベッドからどうにかして起き上がろうとするので私が握手をするような格好で押さえ話しかけ続けましたが結局朝まで母と私の攻防は続き一睡もできませんでした。

4日の夜はその分、疲れたのか夜中の3時に一度首が痛いと起きましたがマッサージをしてあげるとすぐに寝て朝の8時半までぐっすりでした。
5日の昼は正気が戻って、なぜかろれつが回らなかったのに普通に聞き取れる話し方が出来、私と普通に会話ができました。
「千にばかり負担かけてごめんね。ごめんね。」
と謝ってばかりでしたが。。

担当の先生が「波がある中で娘さんと会話ができる機会を(神様が)与えてくれはったんやろうね」と。。

でも5日の夜中から明け方までまた譫妄がひどくなり、また寝られない。。
次の日(6日)はヘルパーさんが3時に帰り私が遅い昼食を食べ終えた後すぐからまた興奮しはじめ、普段は夜は譫妄が激しくても昼間は正気なことが多いのに2時間以上たっても治まらないので、看護師さんに電話をしたところ当直の先生が来てくれることになりました。

しかし、母がかかっている在宅ホスピスの診療所は2人の医師が全ての患者さんを診て当直までしているので、すごく忙しくすぐに対応できないこともあり、看護師さんに17時30分に電話をしましたが当直の先生から連絡があったのは19時前、そして家に着いたのが20時前でした。

先生の到着する少し前、4時間にも及ぶ母でない母との攻防に私が耐えられず、声をあげて泣いてしまったんです。
「わぁーっ!!お母さんごめんね。トイレには連れて行ってあげれへんねん」
と。。

すると、びっくりしたのか暴れていた母の動きが止まったんです。そして少ししてベッドの横で泣いている私の頭を頑張って手を伸ばしてなでてくれました。
「・・・ごめんね。」
とろれつがまわらないのでもごもご言いながらも”ごめんね”と言って頭をなでてくれました。

先生が到着した時には母はおとなしくなり正気に戻っていましたが、先生が暴れて疲れただろうし今夜ぐっすり寝られるようにと筋肉注射で落ち着く薬を注射してくださいました。
この時
「遠いところありがとうございました」
と母が先生に頑張って言っていたので完全に正気に戻っていたと思います。

ですが、先生が帰ってすぐ母は眠りに入りましたが夜中0時半にまた起きて興奮し始めたのです。
「夜中もしもまた興奮するようなことがあれば連絡ください」と先生に言われていたので電話をしたところ
「リスパダールを4mg与えてみて30分しても治まらなかったらまた連絡ください」
と指示されたのでその通りにしましたが一向に治まる気配がないので先生にまた電話をしたら夜中の2時に先生がきてくださりました。
今度は母が眠るまで点滴をして落ち着かせてくれました。

「本来なら8時の筋肉注射で朝まで寝られるはずが夜中に起き、しかも健康な人ならリスパダール2mgで朝までぐっすり寝られるのに4mgでも全然興奮が治まらない。
ここまで薬が効かず意識が混乱している状態は非常に危ない状態で早ければ2,3日、1~2週間といったところかもしれません。御兄弟や会わせたい人がいれば会わせてあげてください」

そう言われました。

「桜は見れないと思います」
そうドラマの台詞のような言葉を通院していた担当医から言われていたので覚悟はしていましたが、こんなに早く危険な状態になるとは思っていなくて、しかもついこの前まで普通に話せて、介助があれば自分で歩けていただけに動揺して泣いてばかりです。
母はまだちゃんと生きてくれているのに私が泣いてばかりいてはいけないのはわかっているのですがふとした瞬間に泣いてしまいます。
母の前では泣くまいと頑張ってはいますが涙が出てきてしまいます。

でもこんなのではいけませんね。
がんばります。
少しでも母が回復するように、床ずれなどで母が苦しまないように頑張ります。

頑張ります!!

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[C141] こんにちは。

はじめまして。

私も30歳の時に父をガンでなくしたものです。
海外在住だったため、何一つしてやることが出来ませんでした。
そういった意味では千さんとは、異なる辛さや思いがしばらくありました。

私は長男だったので、人前では涙を見せず、我慢していましたが、本来は泣きたい時は泣けばいいと思います。
ただお母さんの前では、辛くても我慢出来るのなら我慢して、笑顔を絶やさぬようにしてあげることも大事だと思います。

ご自身のお体にも気をつけて、乗り切れることを祈念しております!
  • 2010-01-10 19:19
  • MASAKI
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[C142] お疲れさまです

千さま 
大変ですね 母上様も苦しいでしょうね。
ご自身のお体もお心も お疲れでしょう。
お二人共に、やすらぎと安眠の時間がありますようにお祈りします。
 

[C143] よくわかります

昨年秋に母を乳がんで亡くしたものです。
母も脳転移でした。お辛い状況、お察しします。
読んでいて母の様子が思い浮かび涙が出ました。
今ここが正念場かもしれません。
私も千さまと同じように必死で看病しました。
母亡きあとは、自分が抜け殻になるのではないかと自分で心配になるくらいに・・・。
けれど、母亡きあと、驚くほどに心の凪いだ自分がいました。
できることをし尽くした結果なのだとストンと納得できました。
千さま、今ここでめげずに尽くしてください。母上のために、自分のために。
心より応援しております。
  • 2010-01-11 18:33
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[C144]

私の母もついこのまえ、炎症性乳がんと診断されました。
うちの母は手術をしました。
手術のあとは、翌日から元気で本当に病気?って思うくらいだったんですが、
先日から抗がん剤の治療が始まりました。
髪が抜け、すこししんどそうです。
千さんのお母さん、うちの母、ともに奇跡がおきることを祈っています。
  • 2010-01-12 13:07
  • もこぴー
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[C149] MASAKIさん、キョンシーさん、tさん、もこぴーさん

MASAKIさん、キョンシーさん、tさん、もこぴーさん温かいコメントありがとうございます。
はじめましての方もいらっしゃって本来ならばひとりひとりにコメントを返すべきなのでしょうが、母亡き今、応援のコメントになんとお返事していいかわからず…すみません。

みなさまの言葉に頑張る力をいただきました。
ありがとうございました。

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