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病気がわかるまで…

2008年のGW過ぎから体の異変に気付く。
右の脇の下のシコリに気付くが仕事が忙しかった為に肩凝りからくるリンパの腫れだと思い放置。
右胸の形がかわり痛みを伴うようになり近所のクリニックに行く。
すぐに大きな病院を紹介され、次の日に受診。そこで癌告知を一人で受ける。
家族を呼ぶように言われるが検査を全て受け詳しいことがわかるまでは家族には伝えないと医師の言葉を無視。
その10日後の明け方に急に息苦しくなり近くに住む兄に連れられ病院へ。そこで初めて兄に炎症性乳癌であると伝えられ兄から私に伝わる。

この時は肺のリンパへの転移が疑われ、それによる呼吸困難かと思われたが結局は強いストレスによる過呼吸だろうということ。
この過呼吸がなければ私が一ヶ月後に受ける予定だった国家試験が終わるまで一人で抱え込むつもりだったらしい。

母が告知を受けてから私に伝わるまでの10日間、電話で話していたにも関わらず私は全く気付かなかった。本当なさけない娘だ。
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